Handcrafted Ice cream [ASIAN RAD AFTERS]

シンガポールで食べたい!日本人が作るフォトジェニックでノンギルティなアイスクリーム。


華やかでフォトジェニックなデザートと、シノワズリをコンセプトにしたパッケージングで数多くのデザート好きを魅了してきたASIAN RAD AFTERS が数ヶ月前にシンガポール・バリレーンに上陸したのをご存知?dsc_0898.jpg
大阪・新町の店舗同様、シグネチャーのバブルワッフルがシンガポーリアンや観光客の目を惹きつけてやまないが、個人的にオススメしたいのは最近完成したばかりだという同店の自家製アイスクリーム。着色料一切不使用のハンディクラフトアイスクリームはどれもやさしい甘さで、色合いもかわいいものばかり。
さて。さっそくではありますが、今回はわたしが思う同店ならではのおすすめフレーバーを2つ(しかもどちらもノンデイリー♡)ご紹介したいと思います。ちなみに現在店頭に出ているラインナップは全部で9種類!◎DSC_0916
アイスクリームが好きすぎて、数々のアイスクリームやジェラートを食べ歩いてきたわたしとしては、本当においしい豆乳のアイスクリーム(もしくはジェラート)がなぜないのかと疑問に思っていたところ。そこに彗星の如く現れたのが、同店のGRAYSH BEAN CURD
フレッシュな豆乳の味わいと滑らかな口どけ。ノンデイリーのビーガンのアイスクリームはヘルシーだけど、あっさりしすぎているせいでちょっと物足りなさを感じてしまうことが多いのですが、ここはさすがのアジアンラッド!一口食べて、は〜ん♡と、うなりました。フロムジャパンなだけあって、痒いところに手が届くというか。ノンデイリーの味気なさを上手にクリアしたこっくりした味わいもたまりません。聞くと、豆乳のほかに、豆腐などの素材もたっぷり使っているのだとか。

もう1つのフレーバーはストロベリー、ラズベリー、バナナを使ったPINK MONKEY。ベリーを使ったアイスクリームはいろんなお店で見かけるけれど、牛乳の味が強すぎたり、ひたすら甘すぎたり、ただのシャーベットだったりとなかなかドンピシャなものが見つからなかったんです。このPINK MONKEYは、それを見事に払拭しているような味わい。ストロベリーアイスクリームが苦手な人にこそ試してほしい、そんな感じです。それぞれのベリーの酸味がバナナのコクにマッチしていているからマイルドだし、バナナを使っているせいか食べ応えも抜群。ノンデイリーとは思えない満腹感に思わず拍手。

フレーバーはこれら2種のほか、バタフライピー、バニラ、シーソルトをミックスさせたBLUE OCEAN SEA SALTや日本産の抹茶を使ったJAPANESE MATCHA、甘さ控えめのDOUBLE CHOCOLATE、さっぱりクリーミーなCOCONUT、濃厚なVANILLA、香り豊かなTHAI MILK TEAなどがスタンバイ。今後はティーフレーバーも充実する予定だそうで、ますます目が離せません。DSC_0889
シンガポール在住の方はショッピングや観光アテンドのついでに、観光客の方はサルタンモスク観光やハジレーン観光の前後にぜひ足を運んでみてください〜。黄緑色の外観が目印です♡DSC_0945


ASIAN RAD AFTERS
33 Bali Lane.
水木日11:30-19:00 金土12:00-21:00
月火休
※最寄り駅:BUGIS 駅(青 / 紫)
asianradafters.com