HO CHI MINH TRIP 2018

かわいい!おいしい!女子の心を掴んで離さないベトナム・ホーチミン。

念願かなってついに足を踏み入れることができたベトナム・ホーチミン。5日間の旅行では、グルメにカフェに雑貨にと、行きたいところはほぼ網羅しました。そこでまずは、わたしが感じたベトナムの魅力を分かりやすくお届けしていけたらと思います。



|ホーチミンと言えばのカオスなバイク絵図

DSC_1001ホーチミンに降り立ってまず目につくのがバイク。路上にはむぎゅむぎゅに並んだバイクがぎっしり。道路に目をやると、二人乗りは当たり前。家族5人が工夫しあってバイクにのっている光景も多く見かけました。東南アジアに行き慣れているひとにはわりと馴染みのある光景なのかもしれませんが、そうではない人からすると結構衝撃的で、このバイク社会の絵図こそがいかにも「ベトナム」の社会を映し出しているのだろうな、と思ったり。ホーチミンで生活しているわけではないので深い話はできないですが、推測するに、地下鉄がないこと、家族が多いこと、都心から田舎へは結構距離があることなど、いろんな理由があってこのバイク社会が一番ベトナム的にベストなんでしょうな!

|ヨーロッパチックな雰囲気がところどころに

DSC_0807ベトナムと言えば、かつてのフランスの植民地だったことで有名。そのため、一番の繁華街エリアであるホーチミンのディストリクト1では、ヨーロピアンな雰囲気を感じるビルを目にする機会も多かったように感じます。植民地時代の名残は、街並みだけではなく料理にもあらわれていました。フレンチやイタリアンが美味しいのはもちろん、ベトナムの有名ローカルフードである「bánh mì(バインミー)」を食べれば、そのフランスパンのクオリティに度肝を抜かれるはず(ただほんまにチリには気を付けて。死ぬ手前までいくほどの辛さでした)。また、フランス感満載の有名チョコレートショップなどもあるので、おしゃれなものやおいしいものが好きな女子にはぴったりに違いないと思います。

|雑貨好きにはたまらない!買い物天国

DSC_0916街の至るところで見かける雑貨屋。とくに鞄屋さんが豊富なのもホーチミンの魅力の一つ。しかも日本の有名セレクトショップに売っていてもおかしくないクオリティやデザインのものがリーズナブルに購入できるのもうれしいですよね。東南アジアという国土柄、南国植物を巧みに使い、工芸品として生産されるバッグの数々には目が離せません!というわけで、10月上旬、ホーチミンにいってバッグやアクセサリーを買付してくるつもりです。その準備もはじめているので、また近くなったらお知らせしますね。

DSC_0969シンガポールからわずか2時間ちょっとで行けるベトナム。どうしてこんなに心が惹かれるのか自分でも不思議なくらいですが、わたしの好きがつまった国なんだろうなと思います。この次の記事では、グルメ、カフェ、雑貨など、ジャンルに分けてお届けしていきます!