LOCAL FOOD [CHENDOL]

ニョロニョロした緑のあれがちょっとやばい、アジアンデザート「Chendol(チェンドル)」を食べてみた

はやいもので在星歴も今月で1年。今まで気にはなっていたものの、見た目があれすぎて手を出せずにいた「Chendol(チェンドル)」を食べてみることに。日本人の同僚も見た目オンリーでギブしてしまったという噂のビジュアル。味は美味しいと聞いていたので、ビジュアルさえ克服できたらと思い、さらに、せっかくなら可能な限り見た目がやばいChendol(チェンドル) を食べてみようということになり、前日から入念なチェック。そして見つけたこちらのお店。Beauty world 駅から徒歩1分(駅出てすぐ)のホーカーの2階にありました!食後のデザートタイムに行ってみたのですが、人気なようで、チェンドル屋さんだけ長蛇の列でした。DSC_0622そもそもチェンドルって何?という話なのですが、一言でいえば「東南アジアのかき氷」だと思います。ニョロニョロした緑のあれは、パンダンリーフと呼ばれる葉っぱで色付けした、ぷるぷる食感のゼリーのようなもの(弾力は無く、ただひたすらにトゥルっとしていて柔らかいです)。DSC_0580お店の軒先には作り置きされたチェンドルが。「あかん、もうアオムシに見える(ついにアオムシって言ってしまった)」そう思いつつ、作る工程を観察。まず氷を削り、器に盛る。ココナッツミルクと黒糖シロップ(Gula melaka )をかけたあと、チェンドルをトッピング。これがベーシックな流れです。わたしはあずきトッピングバージョン($2※日本円で160円くらい?)にしたので、チェンドルを盛るまえにあずきも追加してもらいました。

DSC_0599DSC_0601トレーにドッと置かれた、わたしのチェンドル、どや。DSC_0613このビジュアル、第一印象はゾクっとするほどほんとに何とも言えないのだけど、食べてみるとそりゃ最高の味!なんてったって、わたしの大好きなココナッツとGula melaka がミックスされたかき氷。それにあずきでしょ?言うことないです。ニョロニョロのチェンドルがこのビジュアルじゃなかったら、もっと敷居下がるのにな~と思ったりもしましたが、このビジュアルやから逆に良いのかもなとも。シンプルな素材でつくる、甘さ控えめな東南アジアのかき氷、チェンドル。日本のかき氷に比べると、思った以上に断然甘さ控えめ!!これを機に、ほかのお店のものも食べてみようと思います!チェンドル、ラブ。DSC_0617

Nyonya Chendol

51 Upper Bukit Timah Road

#02-147 Bukit Timah Market & Food Centre

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