Two of a month.

Tiong Bahru Market(チョンバルマーケット)で食べるローカルフード。

わたしが住む Tiong Bahruには

庶民の食堂&台所があります。

 

その名も「 Tiong Bahru Market」。

 

野菜やお肉、お花などを販売している市場と

食堂が合体した、結構大きなホーカーです。

ホーカーにはエアコンがないのですが、

朝も昼も夜も、いつでもローカルの人たちで

賑わっています。

 

ホーカーのお皿を片付けるアンティがいたり、

晩ご飯を食べている親子がいたり。

様子を観察するのも楽しいものです。

 

さてさて。

先日このホーカーではじめて晩ご飯を食べたので

書きためておこうと思います。

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メモ情報ですが、ホーカーには

いろんなお店があるので、

食べたい料理を1品とか2品とか、

各お店でオーダーをして支払いを済ませる。

その後、テーブルに持って行って食べる、

というのがホーカーで食べるときの流れです。

 

まず食べたのがこちら。

「Chwee kueh」 という

米粉で作られたもの。

なぜか、こんな佇まいです。

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開けると、、、!!!!!

白いお餅のようなものがお目見え。

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食感は、プリンよりも柔らかいかんじで

お口に入れた瞬間、とろーんととろけます。

でも味は、なんとなくお米。

上にのっているのは、

刻んだラディッシュを炒めたもの。

玉葱を炒めたのと似た味かなあ。

この米粉そのものには味がないので

炒めたラディッシュの塩気がハマる!

 

ふたつめは、ピンク色がかわいいお餅

「Png kueh」と

梅肉ソースがかかった「Chee cheong fun」というもの。

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Png kuehがピンク色な理由が分からないのですが

餅の中には銀杏みたいなものとか野菜とかを

餃子の餡のようにしたものが入っています。

チリソースを付けて食べてたりもしますよ!

この作り方を動画で調べてみたら、

結構手が込んでいたので、

時間がかかるんだな、と感心しました。

 

そして、甘めの梅肉ソースがかかったChee cheong funも

材料は米粉。茹でているので食感は

きしめんをもっと薄く伸ばしたかんじ。

トゥルッと食べれます。

梅肉ソースじゃなくて、

醤油ベースのソースの場合もありますが

それはお店によるみたいです。

わたしはどっちの味も好きです!

 

最後は、結構メジャーな「Carrot cake」。

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そう、キャロットケーキって呼ばれています。

衝撃ですよね。どこに人参入ってるん!って。

そうなんです、これキャロットケーキって

言われているのに人参が入っていません。

なぜなら、これは大根餅だから。

広東語で大根餅のことをキャロット、

と呼ぶそうですよ。(ややこしいわ!)

白色と黒色があるのですが、どっちも美味しい◎

ちなみにこれは、黒色のほうです。

大根餅のやわらかいぷにっとした歯ごたえと

炒めた卵、ねぎがよく合います。

 

ホーカーのご飯(味が濃い系)は、

本当に美味しいんだけど

やっぱりオイリーなので、月に1・2回だけ

食べないようにしています。

 

それにしても、シンガポールはご飯が美味しい!!

 

ではまた。

今日もPOCHIに足を運んでいただき

ありがとうございます。

ありさ。