七夕と月のお話。

こんにちは。

ちょっとロマンチックなタイトルですが

ロマンチックネタではありません。(笑)

 

 

昨日は七夕でしたね!

七夕の夜は月がとてもきれいだったので

織姫様と彦星様、会えたに違いないですね。

もちろんシンガポールには七夕の文化はなく。。

ごくごく普通の7月7日の金曜日として過ごしました。

 

本題なのですが、今回は月にまつわる

文化の違い(プチバージョン)を

お届けしたいと思います。

 

スクリーンショット 2017-07-08 午後0.54.16

シンガポールに来てすぐのころ、

月がすごくきれいだったので

「Look look! Full moon.」

って満月を指さして、

(見てみて〜月がきれいだよ)

と彼に言ったところ、

「Nooo!! Don’t point to the moon!」

(月を指さしたらだめ!)

と一言。

 

スライド2

いままできれいな月を見つけたときは

人差し指で指さしをしていたのですが

どうやら、こちらの国では御法度みたい。

日本では、人様に指を指すことは

とっても失礼なことだと教えられていますよね。

もちろん私も人様に指を指すなんてことは

当然したことがないのですが、

月にもそんなルールがあったとは驚きでした。

 

理由を聞くと本人も詳しいことは

わからないけれど、

「月を指さすと神様に舌を切られる」と

幼いころから教わってきたのだそう。

きっと中華系の言い伝えなのかなぁ。

 

ふむ、なるほど、と思って

もう二度としないから安心してね!

と言ったものの、昨晩、また同じミスを。

先日と同じように、月に向かって指を指してしまい

「Noooooo!!」と怒られました。(笑)

たぶんもう二度としないと思うけれど、

よっぽどNGなんだなと改めて痛感。(笑)

 

みなさん、シンガポールできれいな月を見かけても

決して指を指さないように!!!

気をつけてくださいね◎

 

今日もPOCHIに足を運んで頂き

ありがとうございます。

 

すてきな週末を!

Illust & Text / ありさ