あらためまして。

POCHI をはじめたものの、

まだ自己紹介をしていなかったので

この場をお借りして

改めて自己紹介をさせて頂きますね。

 

大阪生まれ、大阪育ち。生粋の大阪人です。

小学校から大学まで「女子校」という、

ある意味ミラクルな環境で育ったわけです。

 

大学時代はサークルには入らず

バイトに明け暮れる日々。

早朝6時~9時はローソン、そのまま神戸の大学へ。

5限を終えるとすぐに、スタバでバイト(クローズまで)という

極めてハードな生活をしていました。

 

また、知る人ぞ知る、な情報ですが

教育を専攻にしていたので

教職課程にも専念(まじめか)!

中高社会科の教員免許も取得しています。

 

なので、正直就職活動への意欲は

まわりに比べてそんなに強いほうではなかったのです。

「教員免許が取れたら、教師になってもいいな」と

ふんわりと思っていたのですが、

その話を当時のスタバの店長にしたところ、

「それは勿体ない!」と一蹴。

新卒という冠は、新卒にしかない強み。

そのチャンスを活かさないなんて、と

彼女にアドバイスをいただき、

重い腰をあげて就活をはじめることにしました。

 

ところが、特に何をしたいわけでもなかったので、

とりあえず業界を絞ることに。

なんとなく、広告に興味があったので

手探りながらも広告業界に絞って就活をはじめました。

 

また、勉強がきらいでずぼらな性格。

広告業界のなかでもSPIがなく、

スーツを着なくていい職種、

転勤の可能性が少なそうな企業を探すことにしたのです。

 

そして灯台もと暗しの言葉通り、自分が使っていた

就職情報サイトにエントリーをし、

ラッキーなことに採用を頂いたところから

わたしの編集職としての人生がスタートします。

わたしのキャリアをざっとまとめると、、、

 

就職情報サイトの編集・制作

ファッション雑誌の編集

フリーランスのライター、編集・ディレクター

デザイン会社のライター

フリーマガジンの編集・ライター(いまここ)

 

こんなかんじです。

 

ありがたいことに、

そのときどきで、内定を頂いたり各方面からお仕事を頂いたりと

毎日朝から朝まで働きました。

20代は、社畜のように働いていたなと思います。

不健康な生活すぎて今よりも8キロも太っていたし、

人生最大の暗黒時代だった。

 

そして、いま。

シンガポールに来て2ヶ月がたち、もうすぐ3ヶ月目。

新卒時代、

わたしがいまシンガポールで働いているなんて

思ってもいなかったように、

これからの人生がどうなるかなんて

今のわたし自身、想像がつきません。

 

でも、20代のころよりも、

やりたいことや挑戦したいことが

より明確になった気がします。

それはきっと、年齢のおかげ。

 

20代は結婚や出産がほど遠いものだと

感じていたけれど、30代になって、

その大きなテーマをより身近に感じはじめてからは、

自分の人生設計をたてやすくなったと思います。

(設計通りにいかないのが人生だけど。)

 

さあ、30代。

どんな出会いと、どんな出来事があるのか

いまからわくわくしています。

 

長くなりましたね。

仕事の深いお話はまた次回!

今日もPOCHI に足を運んで頂きありがとうございます。

 

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